【ダイエット速報】タンパク質は液体でとるか固形物でとるかダイエットに良いのはどっち

2019年3月


こんにちはジュピネムです。

ダイエットをおこなう上でタンパク質の重要性は言うまでも無いくらいに重要です。

カラダを構成する材料となるタンパク質を摂らないと決して理想とするカラダには近づけないからです。

体重が減ったとしても筋肉が少なく脂肪が多いカラダになってしまうかもしれません。

そこで今回はそのタンパク質を液体で摂るのか固形物で摂るのかで何か違いがあるのかどうか?どちらが良いのか?という点について解説していきます。


ダイエットに向いているのは固形物のタンパク質

固形物のタンパク質の方がダイエットには向いていると思われます。もちろん、どちらもタンパク質にはかわりありませんので、どちらが優れているという事ではありません。

しかし、ダイエット目線で言うならば固形物のタンパク質の方がメリットは多いと感じます。

固形物のタンパク質のメリット

固形物のタンパク質がダイエットには向いているという、メリットの部分について説明します。

食べる行為が満腹感を得やすい

液体のタンパク質、例えばプロテインを例にとってみます。水などにどれくらいのプロテインを溶かすのかにもよりますが、

タンパク質20gを溶かしたプロテインは一瞬で飲みきることが出来るかと思います。

これが常に良い悪いという事ではありません。その状況や条件の違いによって良い場合と悪い場合があるということです。

ダイエットをする上では固形物の方が満腹感を得やすいのでそちらの方が良いという事です。

人間は噛む・咀嚼するという行為自体が満腹感を満たしてくれるみたいです。

同じカロリー、タンパク質でもその食品の重さや形状が違い、これにより

しっかりとよくかんで食べ物を取り込むのか、飲むだけで終わってしまうのかどうかという違いが出てくるのです。

つまり、ダイエット目線なら固形物の方がオススメです。

消化に時間がかかる【腹持ちが良い】

これも満腹感と重なる部分ではありますが、固形物であれば消化に時間がかかります。つまり、腹持ちが良いと。

そうすれば液体でカロリーを摂取するよりかは長時間消化に時間がかかるため、お腹が空きにくくなるのです。

私の経験・体感ベースの意見ですが、プロテインなどの液体のカロリーはやはり直ぐに吸収されて、また直ぐにお腹が空いてしまうイメージですね。

食事としてカウントできる

このあたりはとても大事です。例えばダイエットをしているからと、1食をプロテインドリンクのみにしたとします。

そうすると、心の何処かで【私はダイエットを頑張っている】という意志力を使ってしまうのです。

人間は100メートル走のペースで何キロも走れないように、人間は頑張り続けることは出来ないのです。

心理的な要因でダイエットが失敗してしまうことは多いのではないかと思います。

固形物のタンパク質のデメリット

デメリットの部分もあるとは思いますのでその辺のことも紹介いたします。

食べにくく調理が必要な場合が多い

今やコンビニなどでもサラダチキンなどの食品が売り出され固形物のタンパク質の入手は容易になってきたかと思います。

しかし、この主力のサラダチキンはなかなかに食べにくくそれほど美味しくは無いのかなと個人的には思えてなりません。

原理的には固形物のタンパク質が良いと思うのですが、美味しくなかったら続かないですよね。

ゆっくりと調理する時間・食べる時間を確保して美味しく食べられればこれらの点はそれほど問題にはならないかもしれませんね。

まとめ

ダイエットに向いている食品【固形物が良いのか液体が良いのか】についてタンパク質のことを中心に紹介しました。

結局は目的に合うかどうかが大事

これはタンパク質に限らず、食品全般的にダイエットをするのであれば固形物をよくかんでエネルギーを摂取するのがオススメです。

また、液体のタンパク質、プロテインドリンクなどについては、固形物よりは吸収が速いので素早く栄養を体内に送りたいときなどにはオススメです。

固形物も液体も目的によってそれぞれメリットとデメリットがあると思いますので、よく考えて選択していくことが大事です。