【光通信】インターネット速度爆速化、光の速度で遅いを改善

2019年3月


こんにちはジュピネムです。

自宅のネット環境をケーブルテレビ回線から光通信回線に変更してみました。

パソコンのアップグレード【HDDをSSDに換装】したのと合わせてさらに快適になりました。


光通信のやり方【契約変更・工事内容】と料金

光通信の契約のやり方と契約内容の変更・工事内容・料金・実際の通信速度などについて紹介します。

結論から言ってしまいますが、私の場合は

契約変更などの手続きはそれほど面倒ではない・工事も述べ4時間ほど・通信速度はダウンロードで約15倍以上高速化

という結果でした。ジュピさん的には大満足の結果となっていますのでこれを参考に皆様も検討してみてはいかがでしょうか。

通信速度スペック紹介

まずは旧の通信環境と新型の通信環境とを比較したいと思います。ここではデータ上のスペックのみ比較したいと思います。

ケーブルテレビ回線【旧回線】

高速コース・・・インターネット30Mbps

光回線【新回線】

光通信コース・・・インターネット1Gbps【約1000Mbps】

スペックだけでもかなりの違いがありました。スペック上は約33倍以上の通信速度となるようでした。

契約内容の変更やり方

ジュピさんはケーブルテレビに入っておりテレビ回線・インターネット回線・電話回線がセットになっている契約を結んでいました。そして、ケーブルテレビ事業者では、まだ自前の光回線は持っていないとのことでした。

最初はインターネット回線のみ解約しケーブルテレビ事業者とは別事業者で光通信契約を結ぼうかと考えておりました。しかし、そのようなことをしてしまうとどうしても月々の出費が増えてしまうという問題に直面してしまったのです。

現在契約中のインターネット事業者に光回線プランが無いか相談する

事業者にもよるとは思いますが、今契約している事業者で契約変更として光回線にしてもらうのが一番手間がかからず金額も安つくかと思われます。

そして新しい契約内容に納得できるのであればそのまま契約するのが手間もお金もかからずにオススメかと思います。他業者に新規に契約してしまうとどうしても月々の金額が数千円単位で増えてしまうかと思うのでオススメは出来ません。

私の場合、最終的には契約しているケーブル事業者を介して光回線業者と契約するプランなるもので契約内容がとてもリーズナブルだったので契約することとなりました。

契約後は工事の日程などを調整する

光回線の工事は、建物の外側と内側の2段階がありました。どちらも予定が詰まっていたみたいで

契約してから工事終了まで1ヶ月ほど掛かりました。

私の場合はトントン拍子で進めれたようで工事事業者の予定によってはこれよりもさらに掛かってしまうかもしれません。

工事内容

光回線の工事には建物外側と内側の2回工事があります。

最初は建物内側の電話回線の配線状況などを確認し、どこにモデムとルーターを配置するか決めます。私の場合は電話回線の接続口が不便なところにあり、それを変更できないか四苦八苦していたので工事時間が相当にかかってしまいました。

結局は変更困難との事で不便な場所にモデムとルーターを設置することとなりました。しかしこの問題はDIYにて問題を解決することができました。

日を別にして、建物内側の確認と工事が2回【工事時間延べ3時間程度】、建物外側の確認と工事が1回【工事時間1時間程度】でした。

工事費用

工事費用については、契約手数料3240円・開通工事費用32400円、合計35640円がかかる予定でしたがキャンペーン価格でこれが無料となりました。

どの事業者も時期によってキャンペーンなどをおこなっており、契約獲得に力を入れているようです。私も特にキャンペーン中ではなかったのですが、話をしたところなぜかキャンペーン価格にしてもらいました。

料金

これまでの料金

ケーブルテレビ・電話回線・インターネット【30Mbps】・・・約6500円

新しい料金

ケーブルテレビ・電話回線・インターネット光回線【1Gbps】・・・約6800円【キャンペーン中につき2年間は約1500円減額されている】

2年後は契約料金が約8300円ほどになると思われます。しかし、向こう2年間はほとんど値段が変わらずに通信速度が大幅に速くなるとの事でこの契約をしました。

事業所の方針やキャンペーンがあるか無いかでかなり金額が変わってくるとは思いますが、私の場合は工事費無料・契約料金向こう2年間ほぼ変わらずとのことだったのでお得でしたね。

実際の通信速度の変化

これが今回のメインですね。これがそれほど変わらなかったら意味が無いですからね。

旧の通信速度

契約は30Mbpsですが実際の速度はこれくらいでしたね。ダウンが10Mbpsアップが0.9Mbpsです。圧倒的に遅いです。ダウンはまだいいですが、ユーチューブの動画をアップする際は20分の動画なら40分くらい掛かってしまいました。

そして、その間パソコンにも負担が掛かりまくっている状態でした。これがネックでしたね。アップする際はパソコンで他の作業が出来ない状態でした。これが私としてもかなり不便に感じていました。

光回線の通信速度

はい、ダウンが150Mbpsでアップが180Mbpsとなりました。これがどれほどかと言いますと、モデムやルーターの機能もアップした部分もあるのですが、

家族数人で動画閲覧しても、動画ストリーミングで止まる事はなくなりました。

正直なところ、今までは動画を2人以上で見てしまうとどちらかが止まったり、それどころか誰かが動画を見ていると他のインターネット通信が止まってしまうということはざらにありました。というか必ず起こっていました。そして、誰が動画見ているんだと多少のいざこざが繰り広げられていたわけですがこれが一切なくなりました。

つまり家庭内の電波所有権抗争に終止符が打たれたわけです。

素晴らしいです。またユーチューブへの動画アップも20分程度の動画なら2分ほどで送れるようになりました。実際は動画送信完了まで30秒などと表示が出ているので調子がよければそれくらいで送れるのかもしれません。

原理上は1Gbpsまで速度が出るらしくこれを期待していましたが、これで十分すぎるくらいに速いです。40分が2分に短縮されれば相当に速さを感じます。大満足です。

DIYのやり方

万が一配線が良い場所に無くても壁に棚を作るなどすれば改善できる可能性があります。私の場合はどうしても光回線にしたかったのでDIYにて問題を解決しました。

費用は棚2000円・モール【配線を壁に貼り付けるプラスチック】200円・ネジ100円・モデムルーターを入れる箱100円の合計2400円ほどで出来ました。

作業時間は1時間ほどです。石膏ボードにそのまま貼り付けられるタイプの棚だったので下地探しはしなくても良かったのですが念のため下地を探してネジで固定しておきました。


まとめ

パソコン環境の改善と言うのは本当に価値があり便利になることかと思います。パソコンに触れる機会が多い人ほどその恩恵は大きくなるかと思います。

特に最近では動画閲覧や動画投稿など大容量の通信を行う方が増えているのではないかと思います。そして、技術の進歩によってもハイビジョンや4K動画など今後はさらに通信量が増えることかと思います。

私は動画が途中で止まったり、アップロードが遅いとかなりイライラしてしまいますし、何よりそういった環境のせいで時間が無駄になるのは我慢が出来ない性質なのです。

費用や手間などと相談して決めることになるかと思いますが、これはやってよかったと思います。

自宅でパソコンやスマートフォンの通信をよく行われる方にはオススメですので興味がある方はぜひやってみてください。