【筋肉速報】超回復は嘘?本当?筋肉が回復するまでの時間とは

2019年3月


どうも、こんにちはジュピネムです。


超回復は嘘?本当?

超回復の真相について私の見解です。

まず、超回復という言葉の意味から説明したいと思います。

簡単に説明すると超回復とは

筋肉トレーニング後24~48時間くらいの間は休憩をとる【しっかりと休む】ことで筋肉量がトレーニングを行う前よりも増加するという理論

のことです。

筋肉の成長や筋肉量の増加については、インターネットなどで様々な方法が紹介されており、

この

超回復理論

についても日本では根強く信じられているところと認識しています。

ここで、私はあえて理論という言葉を使わさせていただきました。

現象と言ってしまうと、

実際に起こり得る事だと確定してしまう恐れがあったのであえて理論と説明

させていただきました。

ここまでの文脈のとおり、私の考えを申し上げさせてもらいます。

私の知っていることと私の考え

トレーニング最先端の欧米には日本で言うところの超回復の理論は無い。

まず、欧米はトレーニングの最先端と言っても過言では無いかと思います。

理由については、

欧米はフィットネス文化

だということ、これに尽きるかと思います。

運動することが一般の人の生活にとって日本以上に当たり前の事になっており、

運動に対する専門的知識や環境が日本より格上

と私は思っています。

否定などではありませんが、そういう文化でそれが生活に根付いているので仕方の無いこととは思います。

トレーナーなどそれを仕事にしていない一般の人でもトレーニングの知識が日本の一般の人以上にあるのではないかと思います。

当然個人差・人によるとは思いますが。

筋肉トレーニングには欠かせないプロテイン一つとってみても、同じくらいの栄養素成分のものでも

日本製品は値段が高い

欧米製品は値段が安い

という印象を受けます。

決して日本製品をディスってる訳ではございません。汗

日本製品も良いものもあるのかな?

サプリメントとっている方も少ないのかな?

まあ、色々あるんですがこれくらいにしておきましょう。笑

少し話は反れましたが、欧米は男女とも健康的で筋肉質な人がモテるそうです。

これは私の主観ですが、日本は某アイドルグループみたいな私としては

貧弱貧弱ぅう!

と思える体型が細マッチョなどと呼ばれているみたいですね。

まあ、良いんですけれども。涙

その一方で

国民全体のフィットネス意識が高く、サプリメントやプロテインなども高品質、低価格、環境もそれに沿って高いレベルにあるというのが欧米かと理解しています。

そんな欧米には

超回復理論は存在しない

のです。

最近では、超回復理論の真逆をいく

フィーダーズワークアウト

と呼ばれる、

同じ部位を1日目は高重量で追い込み、疲れている2日目は低重量で追い込む

というのも流行り話題になったくらいです。

このように、フィットネス最先端の欧米には超回復理論は存在しないのです。

筋グリコーゲン超回復理論と言うものがあり、これが間違って広まった可能性がある。

筋グリコーゲン超回復理論とは、大まかに説明しますと、

筋肉にはエネルギーとなる【グリコーゲン】というものが貯蔵されています。

このグリコーゲンは筋肉を動かすことによって消費されてしまいます。

ですが、筋肉を動かしてから24~48時間休ませたところグリコーゲンの貯蔵量は元の貯蔵量よりも多くなりました。

というようなものだったと思います。

実際にこのような現象が起きれば、

その筋肉は以前よりも強い運動を行うことが出来る可能性があり、

筋肉が超回復によって成長したのではないか?

と思えるかもしれません。

筋グリコーゲン超回復理論が間違って翻訳されるなどして日本に入ってきてしまい、その結果

超回復理論

が日本では主流となり、欧米などではこの理論が無いようです。

筋肉が回復する時間とは

筋肉はその部位によって働きがそれぞれ違っており、筋肉の長さや太さなど様々あるかと思います。

また、人によってもそれは違っており、個人差も大きいものと思います。

そして、筋肉の疲労度や追い込み加減にもよって様々だと思います。

要するに、

筋肉がトレーニングから完全に回復する時間は決まっておらず、個人で判断するしかないものと考えています。

判断基準としては、

筋肉痛は無いか?疲れは無いか?体調はどうか?睡眠はとれたか?前回のトレーニングからどれだけ時間が経過したか?その間にどの栄養素をどれくらいとれたか?などなど、

自分の主観と経験などから判断するしかないのではないかと思います。

ですが、あえて具体的な時間を言うとすれば、超回復理論や筋グリコーゲン超回復理論、フィーダーズワークアウト【私は筋肉が回復しきっていないところをあえて追い込むトレーニング方法と考えています】を考慮すれば、個人的には

筋肉は24時間前後あれば回復するのではないか?

と考えています。

あくまでも私の体感、主観です。

もちろん筋肉へのダメージが多ければ場合によっては筋肉痛が数日続くこともあり、なんともいえない部分もありますが結構いい線いっていると勝手に思っています。笑

まとめ

今回もズバリと結論を言うスタイルではなく、

超回復理論と筋グリコーゲン超回復理論をそれぞれわかった上で、自分にあったトレーニング方法と時間を考えていく

というのが私の答えになります。

成長するって素晴らしいですね。

大人になると、成長って感じなくなってしまうんですよ。実際、大人になると大体のことは経験してしまってますからね、新しい経験が無くなってしまうと。

でもね、そこらじゅうに転がってましたわ新しいこと未体験ゾーンは。やらなかっただけ。

B’zの稲葉浩志さんもおっしゃってました、

己の限界に気づいたつもりかい?かすり傷さえも無いまま終わりそう。

B’z

と。おっさんだけれども新しい経験をして成長する、どうもジュピネムでした。

筋肉

Posted by jyupinem