【筋トレ速報】腹筋を割る【具体的にどうなったら腹筋は割れて見えるのか】

2019年3月


皆さまおはようございます。ジュピネムです。

今回は、どうなったら腹筋は割れて見えるのか?そのメカニズムについて解説していきたいと思います。腹筋が割れて見えるようになる仕組みを理解していないと腹筋を割るのは難しいかと思います。

意外に思われる方もおられるかもしれませんが、簡単な原理で腹筋は割れて見えるようになります。是非参考にしてみてください。



具体的にどうなったら腹筋は割れて見えるのか

腹筋を割るためにはどうすればいいのかということですね。

これがわかっていないと腹筋が割れて見えてくるのは難しいですよね。

物事の道理ですからね。

【結論】腹筋の筋肉量が多く、体脂肪率が低ければ腹筋は割れて見える。

素晴らしい、スマートな答えですね。実は人間は誰しもが腹筋がバキバキに割れている状態です。太ったおじさんも筋肉だけにフォーカスしたら、全身バキバキに割れています。

以前、筋肉も脂肪も物質だという話をしましたね。木の枝【骨】に赤色の粘土【筋肉】が付いており、その上に白色の粘土【脂肪】が付いているというイメージです。

人間の体の構造としては、内臓を抜かすと

骨→筋肉→脂肪

という順番で構成されています。

つまり、

人間は男も女も誰しもがナチュラルに筋肉バキバキ状態なのですが、その筋肉の上に大量の脂肪が覆い被さっているため普段筋肉が見えない状態

という訳なのです。

ですから、

まずは体脂肪率を下げること

体から余分な脂肪を取り除くことが重要になります。

どんなに筋肉質な人でもそれが大量の脂肪で覆われていたら、筋肉は見えないですよね。相撲取りはかなりの筋肉量があるのですが、脂肪も多いため腹筋は割れて見えないのです。

皆さまナチュラルに筋肉バキバキ状態ですから、体脂肪率さえ下げれば腹筋は割れて見えます。

痩せている人は腹筋が割れて見えるかと思います。あれは余分な脂肪が無いのでその下の筋肉が見えている状態なのです。

腹筋の筋肉量を増やすこと

筋肉を付けることも重要になります。

体脂肪率を下げないと腹筋は見えにくいと言っておりましたが、実は

腹筋の筋肉量が多ければ体脂肪率がそこそこあっても腹筋は割れて見える

のです。

腹筋に力を入れてみて腹筋の盛り上がりを感じれるくらいまでなれば、腹筋の筋肉量はかなりあるかと思います。

このように、

体脂肪率を下げて腹筋の筋肉量を増やす

というのが腹筋を割る方法となります。

そもそもなぜ腹筋を割る必要があるのか

なんのために腹筋を割る必要があるのかということについてです。

すぐに結論をいいますと夏に服を脱いだときにカッコいいからです。

これ以外に答えってあるんですかね?笑そして、凄く大事なことです。夏にプールなどで上半身裸の海水浴姿でいられるのも人生であと何回かしかないということです。これはマジです、ヤバいです、もう時間が無いんです。

そして、さらにさらに。自分の娘とプールに行ける回数を想像してみてください。小学校5年、6年となったらお父さんとプール行くのは恥ずかしい。友達と行くから。と、それ以降、子供と一緒にプールは行けないのです。そうです、夏のプールは人生で限りがある機会【チャンス】なのです。人生に数度しか訪れない機会にだらしないボディでプールに行くのですか?

正気ですか?そういうことです。これで腹筋を割らなければいけない理由はわかって頂けたかと思います。大丈夫、私と一緒に夏までに腹筋を割りましょう!!

そして般若さんも言ってましたわ。

目の前に言い訳とダンベルを並べる。どれをとるかそれだけ。汗を流し学べる。

般若

体脂肪率を下げる方法や腹筋の筋肉量を増やす方法についても、今後どんどんと説明していきます!!

筋肉

Posted by jyupinem